完全無農薬栽培
聚楽苑のお茶こだわり(完全無農薬栽培)
静岡県富士市で30年以上お茶の栽培に取り組んでいる茶園「聚楽苑」のお茶を産地直送で販売しております。
平成元年より、化学肥料、農薬を一切使用していません。
自家製堆肥、有機肥料、微生物資材などで栽培管理して、完全無農薬で緑茶を育てています。
日本食品分析センターの分析試験でも 農薬は一切検出されていません。
どうぞ、美味しいお茶を安心してお召し上がりください。

新茶の刈り取り(駿河湾方向) 働き者二人の婿たち(富士山方向)
聚楽苑起業にかける想い
現在の農薬、化学肥料付けのお茶栽培はこれで良いのでしょうか?
実は、私自身以前は周囲の畑のと同じ様に、農協の防除にしたがって300アールの畑に農薬を散布し、化学肥料で茶園管理をしていました。
ある時、農薬散布による肝機能障害を引き起こし、通院する事になってしましました。
その時に自分自身の健康を害される様に、畑自体も同じなんだと気づき、元気になる為に無農薬栽培を考え始めました。
害された環境下のお茶を引用することは体に良いはずはありません。
せっかく生産するならば、味・香りは勿論、健康に良いお茶を提供したいというのが本音です。
ちょうど茶工場の機械の入れ替えの年に、自然農法でお茶栽培をしている方と知り合い、無農薬栽培を始める決心をし、現在に至っています。
自分のため、家族のため、環境のため、無農薬にこだわってお茶栽培を続けています。
無農薬茶について
このように品質も然ることながら、エコ時代の今にはピッタリの製品なのです。
※有機農法の土壌1,000㎡につき、年間約1,350kgのCO2を吸収できるのです。(有機農法で作物を栽培している土壌は強力なC02吸収源としての効果を発揮しているのです)
1,000㎡の有機農場が10万ヵ所あれば、1年で車およそ1,200万台分の排出量に相当するCO2の量を吸収できるのです。-地球温暖化 サバイバルハンドブックより-
(聚楽苑主:望月さん)
1. 聚楽苑の概要
○昭和25年、製茶工場を始め、平成元年より無農薬栽培及びお茶販売を始める。
300アール(三町歩、約9000坪)の茶畑を家族4人と少数のパート労働で、自園自製自販を行う。
2. 栽培方法
○化学肥料を使用せず、堆肥、有機肥料、ミネラル資材を投入し、農薬は一切使用しない無農薬栽培を行っている。
さらに美味しさを引き出す為に、大豆抽出のアミノ酸肥料(グリーンビューターA)を適時散布している。
○しきわら、カヤを茶畑に敷きつめ、除草と腐植としている。
○竹酢や玄米黒酢のような自然の資材や自家製資材を使用している。
○生産品種
①やぶきた・・・80% ②その他・・・20%(いぶき、おしみどり等)
3. お茶の特徴
○製造加工において、そのお茶に合った味を引き出すように蒸し、火入れ加減調整
○遠赤外線火入れ機により、水色を落とさず、お茶の甘味、味を出しています。
